おすそわけで、
社会を変える。
OSUSOは、日本の伝統的な
おすそわけ文化で、
社会課題に挑むプラットフォームです
OUR VISION
社会課題に挑むリーダーが立ち上がる。
持続可能な共助社会へ。
志の原点「3.11」。
資本主義ど真ん中にありながら、誰もが誰かを想い、真の心でつながり、自分にできることを分かち合いながら復興していきました。
それは制度や命令によって生まれたものではなく、日本人の中に古くから息づく「おすそわけ」の精神が、自然と立ち上がった瞬間でした。
私たちは幾度もの天災を乗り越える中で、すでに民間主導の国づくりを成し遂げてきた民族です。
人を想い、分かち合い、助け合う。この精神こそ、これからの世界に必要な日本の真価だと信じています。
- 社会課題に、
- 身近なリーダーが挑戦できる。
- その仕組みが、社会を変える。
新田 拓真
株式会社USTUS 代表取締役 / OSUSO創業者
ソーシャルビジネス「16年」
国は届かず、善意は続かず、資本は歪む。
それでもいま、国の手が届かないところに課題が積み上がっています。毎日1〜2人の子どもが自ら命を絶ち、約11人に1人の子どもが孤独を感じている。
放置されているのは、制度の外側にある「一人ひとりの現実」です。
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01
国行政の限界
「国は、すべてを救えない。」
中央主導では、目の前の一人ひとりの課題に手が届かない。手の届かない領域に、課題が放置され続けています。
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02
善意が続かない構造
「善意では、続かない。」
社会課題を解決する人ほど報われず、持続できない。ソーシャルセクターは構造的に、志だけでは走り続けられません。
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03
資本主義経済の限界
「価値は、歪み続ける。」
効率の追求が優先され、本来価値あるものが疎かにされる。人もモノも、活かされないまま置き去りにされています。
この国を動かすのは、社長たちだ。
日本企業の99.7%が中小企業。雇用の約7割を支え、地域経済を支え、毎日「国づくり」を行っています。
私たちはすでに、社会問題解決の当事者です。だからこそ、私たちが社会変革の主役になれる。
中小企業は「志」で動く、日本最大の社会インフラです。
社長が本気になれば、国は変わる。私たちが持ち寄れるものは、3つあります。
知恵
財源
ご縁
1人で背負うのを、やめる。
社会課題に挑む起業家は、資金調達も、事業運営も、広報も、人材確保も、たった一人で背負っています。OSUSOは、志を共にする企業経営者がチカラを分かち合う「志の共同体」をつくります。
1人の起業家
すべてを一人で背負う
点の活動で、広がりに限界がある
- 資金が足りない
- 相談できる相手がいない
- 時間がいくらあっても足りない
- 孤独で、心が折れそうになる
- 社会へのインパクトが限定的
社会起業家と企業経営者
志を共にするリーダーシップが力を分かち合う
面の活動で、社会に大きな変化を生み出す
- 資金が安定し、挑戦の幅が広がる
- 多様な知恵と経験が集まる
- 時間が生まれ、事業に集中できる
- 孤独がなくなり、心強い仲間がいる
- 社会へのインパクトが何倍にも拡大
OSUSOが提供する6つの機能
THE MODEL
事業のつくり方から、事務局運営まで。
「志の共同体」を再現性高く創造するための仕組みです。事業の立ち上げから、事務局運営、コミュニティ育成、PRまで。
OSUSOが社会起業家に提供する6つの機能で、つくって終わりにしません。
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01
おすそわけを創造する
法人寄付に特化した新規事業構築 / メソッドの提供
共感にのせた事業設計を行い、人の心情や感情を突き動かすクリエイティブでプロジェクトを共創。ブランド化した応援パッケージと仕組みノウハウで、応援投資型事業を推進します。
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02
おすそわけを管理する
事務局運営代行サポート / 業務効率化システムの提供
応援申請登録、応援金収納業務、問い合わせ窓口を業務代行。応援金管理、活動報告、受領書の発行業務のDXを通じて、最小人数で事務局運営が可能になります。
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03
おすそわけを改善する
ソーシャルに特化したアクセラレータープログラム
情熱をもってソーシャルビジネスに取り組むスペシャリストと共に、事業ブラッシュアップ、経営管理サポート、新たなネットワーク構築などを伴走します。
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04
おすそわけを育む
ソーシャルに特化したCS・コミュニティ運営サポート
起業家の事業ごとに適切なコミュニティを設計。コミュニティの力で応援者が同志となり、持続可能に社会問題を解決するためのエコシステムを形成します。
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05
おすそわけをつなぐ
恩送りと分かち合いのマッチング / 支援者接点の拡大
OSUSOがこれまで築き上げてきた企業・経営者・スペシャリスト・投資家などのアセットを活用しながら、事業推進に取り組むことができます。
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06
おすそわけを広げる
リーダーのブランディング / PRをサポート
プレスリリース、仲間同士の情報発信、メディアリレーションを通じて、起業家のブランディング・PRをサポートします。
植林のソーシャルビジネスから、日比谷花壇グループへの事業譲渡、NTTドコモ・楽天・電通との連携まで。16年、社会課題の現場で事業をつくり続けてきました。
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2011
東日本大震災にて
石巻の実家が被災
人生観が変わる
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2015
植林の
ソーシャルビジネス
UGM立ち上げ
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2016
アメリカ / 台湾など
海外9カ国にて
グローバル展開
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2017
約1億規模へ成長
(株) 日比谷花壇へ
UGMを事業譲渡
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2018
(株) USTUS設立
日比谷花壇
グループへ参画
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2018
BURGERS TOKYO
下北沢へ1号店を出店
累計10万食を寄付
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2023
OSUSO創業
日比谷花壇グループ
から独立
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2024
ベネフィットワン
寄付の
新規事業立ち上げ
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2024
NTTドコモと連携
d払いでおすそわけ
寄付事業立ち上げ
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2025
楽天 / 電通と連携
Save Our Symbols
寄付事業立ち上げ
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2025
社会を変える
リーダー100
プロジェクト発足
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2026
30人の社会起業家が
OSUSO共同体へ
リーダー参画
社会を変えるのは、私たちだ。
上場企業の経営者、創業者、投資家、地域のキーパーソン。立場も業種も違う人たちが、社外取締役・アンバサダー・顧問としてOSUSOに参画しています。
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井辺 良祐
株式会社ウィルウェイ
代表取締役
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宮嶋 浩彰
日比谷花壇
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横林 英勲
株式会社エドテク
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福留 大士
チェンジホールディングス
創業者
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山本 正喜
kubell
代表取締役CEO
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山下 翔一
ペライチ 創業者
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森本 千賀子
株式会社morich 代表
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五十嵐 真一
グループ13社を統括
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杉浦 元
株式会社オーケーウェブ
代表取締役社長
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大山 峻護
元総合格闘家
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施 治安
「大阪を変える100人会議」創設
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阿部 眞喜
宮城県議会議員
2030 GOAL
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おすそわけ企業
1万社
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リーダーの創出
100団体
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おすそわけ流通額
100億円
「3.5%ルール」を知っていますか?
3.5%の人が行動を起こすことで、社会変革が起こるとされています。
私たちは、3.5%の企業・団体の意識行動を変えることで、
2030年までに、ソーシャルセクターで社会課題に挑戦するリーダー100団体立ち上げ、現在200ある中間支援組織全体が生み出すインパクトを1.5倍に目指します。
FOR SOCIAL ENTREPRENEURS
社会起業家の方へ
挑戦を、持続可能な事業へ。
OSUSOは、社会課題に挑む社会起業家とともに、事業を構想し、必要な資金・人材・企業・ネットワークをつなぎながら、持続可能な事業づくりに伴走します。
FOR COMPANIES
経営者・企業の方へ
企業の力を、社会課題への挑戦へ。
OSUSOは、社会起業家と経営者・企業をつなぎ、それぞれが持つ資金、人材、技術、知識、ネットワークを活かした共創をつくります。
寄付や協賛だけではない、社会課題への新しい関わり方へ。自社だからこそできる参画のかたちを、一緒に考えます。
100人の社会起業家に、100人の経営者。
1万人の志が連なる、民間主導の国づくり。