HAGAI第3の家族プロジェクト

HAGAIが目指す、家族が広がった町のようす

シングルマザー家庭に、第3の家族を。

OUR STORY

STORY

家庭環境によって、
人生の選択肢や可能性を
失う家族をなくす。

あなたから父親を奪って
ごめんね。

母が、はじめて私の前で泣いた日の言葉です。

研修に「大切な人に電話をしよう」という時間がありました。母に「育ててくれてありがとう」と伝えるつもりでした。返ってきたのが、この一言でした。

体が痺れるような、目の前が真っ白になるような感覚でした。
この言葉が、HAGAIを立ち上げた直接のきっかけです。

代表のあゆみ

代表 / 西野入 直輝(にしのいり なおき)

  1. 1990

    0歳で、両親が離婚。母は長野から愛知へ出稼ぎに来ていて、親族は近くに一人もいなかった。21歳で一卵性の双子を産み、昼も夜も関係なく働きながら、家事も育児もすべて一人で担った。

  2. 2002

    母が32歳のとき、ステージ4の子宮頸がんになる。母は辛い顔も泣き言も見せず「絶対に帰ってくるからね」と言った。手術は奇跡的に成功した。

  3. 2008

    リンナイへ入社。その前、音楽の専門学校へ進みたかったが、奨学金の申請が返済能力を理由に通らなかった。

  4. 2019

    個人事業主へ。

  5. 2022

    法人化。

  6. 2025

    母親の言葉をきっかけに、HAGAIをスタート。

  7. 2026

    8か月で、6つの事業を立ち上げ。
    コミュニティ/家事代行/中古車販売/アジャイルコーチング・PM育成/各都道府県のHAGAI弁護士ネットワーク/マインド教育。
    現在は毎週土曜日、経営者を招いた座談会を開催。母親と子どもが、事業をつくっている人の生き方に直接触れる場を提供しています。

なぜ、シングルマザーなのか

  1. 01

    私自身が、母子家庭で育ったから。

    家庭環境が理由で、やりたいことに挑戦できない。それは親にとっても子どもにとっても不幸なことだと、身をもって知っています。

  2. 02

    シングルマザーは、命を懸けて子育てをしているから。

    それを一人でやっている。人生は一度きりです。母には、できませんでした。だからいま育てている方々には、自分の人生を生きてほしい。

シングルマザーは、
命を育てる役割を一人で背負っている。

時間・お金・考え方の制限を取り払い、
母親も子どもも、一度きりの人生を
心から楽しめる社会をつくります。

SOCIAL CHALLENGE

44.5%

ひとり親世帯の2人に1人、
44.5%が貧困状態に。

  1. 01

    時間の壁

    命を育て、暮らしを守る役割を、一人で背負っている。
    働くことも、学ぶことも、挑戦することも、すべて限られた時間の中にある。

  2. 02

    学びと意識の壁

    「時間がないから、働けない」「私には、これ以上稼げない」
    厳しい環境の中で積み重なった“できないという前提”が、自分自身の可能性に蓋をしてしまいます。

  3. 03

    お金と制度の壁

    学び直しや挑戦に使えるお金がなく、収入が増えることで児童扶養手当などが減る不安もある。
    この循環から、一人の力だけで抜け出すことは簡単ではありません。

バイクと自転車で移動する人

THE REALITY

REALITY

働いている。それでも、
貧困から抜け出せない。

01
子どもを抱きながら洗濯をする母親と、時計

働いても、収入が上がらない

母子家庭の母の就業率
86.3%
母子家庭の平均年間就労収入
236万円/年
一般家庭の平均年間就労収入
575万円/年
02
洗濯物を抱えたまま、本や学びの道具の前を通り過ぎる母親

学ぶ時間がない

母子家庭の平均年間就労収入は、学歴によって大きな差がある。

中学校卒
130万円/年
大学・大学院卒
383万円/年

その差は、約3倍。

03
分かれ道の前に立つ母親。一方に子ども、一方に仕事の道具

子育て、家計を一人で背負う

離婚母子家庭のうち、
継続的に養育費を受け取っていない世帯
約7割

私たちはシングルマザー家庭の収入を、
一般家庭の平均収入(2.5倍)へ
引き上げていきたい。

楽器・絵筆・ボール・料理・植物・パソコンを手にしたHAGAIバディに囲まれ、母と子がその一つへ手を伸ばしている
HAGAIバディが届ける 多様な体験・選択肢

そのためにはまず、
一時的な支援だけではなく、
困ったときに頼れる、
多様な体験・選択肢を提供できる
“家族のようなつながり”が必要です。

AND YOU

シングルマザー家庭の、母と子。
その一人に、
あなたの志が届くことで、
人生は、動きはじめる。

経営者として培ってきた、知恵、経験、ご縁。
あなたにとっては当たり前にあるものが、
母と子の心を育み、可能性をひらき、人生を変えるチカラになります。

MESSAGE

MESSAGE

あなたも「HAGAIバディ」へ。

大勢の大人が輪をつくり、その中心に母親と子どもが立っている

100人、100通りの「多様な体験・選択肢」を、
シングルマザー家庭の母と子へ届ける。

私たちは、HAGAIバディと共に、
一人ひとりの可能性をひらき、
支え合える「第3の家族」を育みます。
すべてのシングルマザー家庭に、第3の家族を。

創業第一期

100人

創業メンバー「HAGAIバディ」を募集します。

HAGAIが目指す、家族が広がった町のようす

THE PROJECT

PROJECT

シングルマザー家庭に、第3の家族を。

血縁でも、婚姻でもない。
志とつながりから生まれる、
新しい家族のかたち。

一時的に支援するのではなく、
人生に寄り添い、共に学び、共に挑戦し、
困ったときには支え合える関係を育てていく。

社会全体で母と子を育む
新たな「家族インフラ」をつくります。

案内板の前に立つ人

HAGAI BUDDY

BUDDY

HAGAIバディとは?

母と子を囲む、いろいろな職業のHAGAIバディたち

「多様な体験・選択肢」を、
シングルマザー家庭の母と子へ届ける
人生のバディ。

経営者一人ひとりが持つ体験・知識・人生経験を、
これまで届かなかった母と子へ届ける。

新しい視座がひらけ、それが挑戦のきっかけになり、
選択肢が広がっていく。

一人の母親の人生がひらけば、
子どもの未来がひらき、家族が変わり、
やがて社会が変わっていく。

親子が、自らの意思で未来を選び、
人生を切りひらいていける社会へ。

その人生に寄り添い、可能性を共に育む存在。
それが、「HAGAIバディ」です。

OUR ACTIVITIES

3 ACTIONS

01 大人たちが並んで立っている母と子を囲んで、いろいろな年代の大人が食卓を囲んでいる

心と可能性を育む。

第3の家族

02 机を囲んで相談している母親がホワイトボードの前で話し、大人たちが拍手し、子どもが見上げている

可能性と挑戦機会をひらく。

第3の挑戦

03 子どもが玄関に帰ってくるランドセルの子どもと母親を、年配の二人が笑って迎えている

安心して帰れる家族を育む。

第3の実家

COMING SOON
01

第3の家族

心と可能性を育む。

母と子を囲んで、いろいろな年代の大人が食卓を囲んでいる

100人の経営者が、100通りの志と生き方で、母と子の心と未来を育む。血縁でも、婚姻でもない。志とつながりから生まれる、新しい家族。

  1. 01 庭の丸テーブルで語らう人たち

    出会う・つながる

    シングルマザー家庭とHAGAIバディが、継続的に顔を合わせる機会をつくります。

    • 親子と経営者の交流会・食事会
    • 季節行事・家族イベント
    • 経営者の仕事や生き方に触れる会社見学
    • 母親や子どもの夢・悩みを聞く対話の時間

    「困ったときに相談できる大人がいる」という家族のような関係を育みます。

  2. 02 工房で机を囲んで働く人たち

    心を育む

    経営者一人ひとりが持つ100人100通りの志や生き方を、母と子へ手渡します。

    • 経営者による人生・仕事の授業
    • 母親のマインド形成とキャリア相談
    • 得意や可能性を見つける伴走

    「家庭環境に関係なく、人生は自分で選べる」という実感を育てます。

  3. 03 家のなかで食卓を囲む母と子

    可能性を育む

    経営者一人ひとりが持つ、100人100通りの選択肢や体験・挑戦機会を届けます。

    • 子どもの夢や好奇心を育む体験
    • 子どもたちの「やりたい」を叶える挑戦機会の提供

    やってみたいと思ったことに、手が届く状態をつくります。

02

第3の挑戦

可能性と挑戦機会をひらく。

母親がホワイトボードの前で話し、大人たちが拍手し、子どもが見上げている

母親が自分の力で未来を切り拓けるよう、学びと仕事をつなぎます。

03

第3の実家

安心して帰れる家族を育む。

ランドセルの子どもと母親を、年配の二人が笑って迎えている

血縁を超えて、頼れる人と場所をつくり、子育てを一人で背負わなくていい社会を実装します。

ROADMAP

2026

2026年からの、ロードマップ。

  1. 01 2026年

    仲間を集める

    100人の第3の家族をつくる

    HAGAIバディ100人の募集/対象家庭との対話/交流会/活動・参画プランの設計

  2. 02 2027年

    人を育む

    100人100通りの人づくり

    経営者との対話・会社見学/はぐあいカレッジ/キャリア教育/親子の伴走プログラム

  3. 03 2028年

    仕事をつくり、暮らしを支える

    育んだ人を経営者が採用し、働き続けられる環境をつくる

    職場体験/企業案件への挑戦/在宅ワーク/採用・業務委託/就労後の定着支援/お迎え・託児一体型サービス/家事・食事支援/地域の高齢者による子どもの見守り

  4. 04 2030〜2031年

    第3の実家をつくる

    家族を支える地域拠点

    衣・食・住・教育・仕事・託児を一体化した複合拠点の開設

  5. 05 2032年〜

    地域へ広げる

    第3の家族を社会の仕組みへ

    自治体・地域企業との連携/各地域へのモデル展開/企業予算による持続可能な運営

THE FUTURE

子育てを、
一人で背負わない社会へ。

ロードマップの先に、
私たちが見ている景色が2つあります。

  1. 07

    将来

    すべての家族へ

    シングルマザー家庭から、すべてのひとり親・子育て家庭へ対象を拡大。

  2. 08

    2046年頃

    学校をつくる

    家庭環境に関係なく、子どもがやりたいことを見つけ、挑戦できる学校の創設。
    命を燃やせるものと出会う。

本と花と鍵を持つ三人

HAGAI BUDDY

あなたも、HAGAIバディへ。
ひとり親家庭の母と子に、
あなたの志を灯しませんか?

大勢の大人が輪をつくり、その中心に母親と子どもが立っている

私たち経営者には、これまで培ってきた知恵と経験、人とのご縁、
そして、次の世代へ手渡すべき物語があります。

一人ひとりの心を育み、可能性をひらき、支え合う家族を育む。

第3の家族をともに創る、最初の100人を募集します。

HOW TO JOIN

  1. 01

    ご相談

    ページ下のお申し込みフォームからご連絡ください。話を聞くだけでも構いません。

  2. 02

    顔合わせ

    事業の話と、いま関わっている家庭の状況をお伝えします。

  3. 03

    参画枠を決める

    関わり方の深さを、4つの枠から選んでいただきます。

  4. 04

    HAGAIバディとして活動

    あなたの志と生き方を、母と子へ渡していきます。

MEMBERSHIP

JOIN

100人限定の
「HAGAIバディ」枠

募集するのは、お金を出す人ではなく、ひとり親家庭の母と子に、志を灯す人です。その名前と志は、家族の心に刻まれ、次世代へ受け継がれていきます。だからこそ、金額ではなく、その志を未来に残したいと思える方へ、一人ずつお声がけしています。

3万円

想いをつなぐ

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  • HAGAIバディの称号 & 名刺寄贈
  • 公式サイトのバディ一覧ページでの氏名掲載
  • 定期的な活動への参画
  • HAGAIバディ定期会合へご招待
  • HAGAIファミリー総会へご招待
  • HAGAIバディ経営者交流会へご招待

6万円

可能性を育む

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3万円の内容に加え

  • 志・生き方のインタビュー掲載
  • 講座、体験プログラムの共同企画
  • HAGAI人材との優先マッチング
  • 採用 & 業務委託に向けた伴走

9万円

人生をひらく

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6万円の内容に加え

  • HAGAIと一緒に、事業を創るシングルマザー支援を掛け合わせた、貴社ならではの新規事業を共に企画・立ち上げます。
  • SNSを活用したPRHAGAIとつながりのある、発信力のあるシングルマザー支援インフルエンサーとタイアップし、貴社の取り組みを発信します。

300万円〜

第3の家族をつくる

お返しの内容を見る閉じる

9万円の内容に加え

  • HAGAI 名誉顧問への就任
  • 冠共同事業の立ち上げ

THE BUDDIES

掲載イメージ

西野入 直輝

BUDDY 001

西野入 直輝

「シングルマザーが、社会を変える。」

#多様な働き方支援#ユニークな体験

WHERE IT GOES

いただいたお金は、
この4つに使います。

01

教育システムの構築

02

親子イベントの開催

03

各事業の営業・マーケティング費用

04

お迎え・託児サービス付き
人材紹介事業の構築

いただいたお金が、こんな場をつくっています。

  • 大東建託さまとの親子イベントで、保護者と子どもたちが並んで笑っている
    大東建託さま 親子イベント
  • はぐあい経営者交流会で、経営者たちが拳を上げて集合している
    はぐあい経営者交流会
  • はぐあい交流会で、母親と子どもたちがテーブルを囲んでいる
    はぐあい交流会

会計上の取り扱いについて

勘定科目
広告宣伝費※ 事業上の費用にあたります(寄付金にはあたりません)。具体的にどの科目で計上するかは、会計方針に合わせてご判断ください。
受け取る価値
参画額に応じて、①バディ一覧への掲載(お名前・会社名・顔写真・志の一行=貴社の露出)、②経営者座談会や活動プログラムへの参画、③「育んだ人」の採用・業務委託への連携 等をお返しします。

※ 本内容は一般的な会計・税務上の考え方を示したものであり、勘定科目や損金算入の取り扱いについて個別の処理を保証するものではありません。会計処理にあたっては、必ず顧問税理士等の専門家にご確認ください。

OUR TRACK

TRACK

8か月で、ここまで来ました。

2025年のスタートから、必要なものを一つずつ形にしてきました。

コミュニティに参加するシングルマザー

600名

立ち上げた事業

6事業

参画している経営者

約30名

立ち上げた6つの事業

いま、動いていること

毎週土曜日、経営者を招いた座談会を続けています。
母親と子どもが、事業をつくっている人の生き方に直接触れる場です。

HAGAI MEMBERS

MEMBERS

志を共にする仲間たち。

母と子の暮らしは、1つの団体では支えきれません。
分野の違う専門家と当事者が、それぞれの立場で関わっています。

POWERED BY OSUSO

社会を変えるのは、
私たちだ。

100人の社会起業家に、100人の経営者。
1万人の志が連なる、民間主導の国づくり。

「社会を変えるリーダー100」は、経営者自身が「社会を変える当事者」になり、国だけでは届かない公共領域の課題を、民間の人・資金・実行力で解決していくプロジェクトです。

HAGAIも、この輪の中で立ち上がりました。シングルマザー家庭の母と子に第3の家族をつくることは、私たちが立てる旗のひとつです。

いま動くリーダー(準備中含む)

30人

取り組む社会課題

60種

目指すリーダーの数

100人

プロジェクト

OSUSOの運営メンバー

OSUSOの社外取締役 / アンバサダー

OSUSOの顧問

おすそわけで、社会を変える。

一人の母親の人生が変われば、
子どもの未来が変わります。

シングルマザー家庭に、第3の家族を。

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HAGAIバディに、なる。

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