100人100通りのお福分けで、
子どもたちの人生が化ける。

100人の経営者が、子どもたちに
体験と選択肢を届けるプロジェクト

生まれた環境によって、
見られる世界や選べる未来を
決めさせない。

100人の経営者が、それぞれの経験、人とのつながり、仕事や挑戦の場を分け合い、子どもたちに新しい体験と選択肢を届けるプロジェクト。

FUKUWAKEとは

01

なぜ、
いま

Why now

Our story私たちの想い

人生の機会格差を、
無くしたい。

家族で食卓を囲んだことがない。飛行機に乗ったことがない。家族旅行に、一度も行ったことがない。

少年院を出た若者の自立を13年間支えてきて、出会った子のほとんどが、そういう子どもたちでした。悪い子として生まれてきた子は、一人もいません。見られた世界が、あまりに狭かっただけです。

だから、罪を犯してから手を差し伸べるのではなく、その手前で、子どもたちに世界を見せたい。誰かに頼らなくても、自分の足で立って生きていける。自主自立を、当たり前に。

FUKUWAKE 発起人/りょうしん塾 塾長黒川 洋司

りょうしん塾 塾長 黒川洋司

History代表のあゆみ

一度、
道を外れた人間だから、
分かることがある。

  1. 01

    シングルマザーの家で

    大阪市城東区に生まれる。父は5歳のころ家を出て、母が昼も夜も働いて兄弟を育てた。家族旅行の記憶は、一度もない。

  2. 02

    生き急いだ十代、二十代

    不良の道へ。けんかに明け暮れ、傷害事件で逮捕も経験した。裏社会に身を置いた時期もある。ほかの楽しさを、知らなかった。

  3. 03

    美容室の経営者に

    目的はお金儲けだけ。店は当たり、5店舗まで広げた。何でも自分の力でできると思い込んでいた。

  4. 笑う黒川洋司

    04

    母の急死。生まれ変わると決める

    35歳のとき、母が突然倒れ、そのまま目を覚まさなかった。親孝行は何ひとつできていなかった。残りの人生は、母に恥ずかしくない生き方をする。ゴミ拾いとトイレ掃除から始め、盛和塾で12年、経営と生き方を学んだ。

  5. 05

    少年院を出た若者の自立支援へ

    児童養護施設でのボランティアを経て、13年前に職親プロジェクトの発足に加わり、りょうしん塾を立ち上げる。来たのは、虐待や育児放棄を受け、自分を傷つけてきた子どもたちだった。

  6. 06

    根っこは、その手前にある

    支援を続けるほど、答えは「子ども時代」にあると確信した。TEDxAwaji(2021年)で語ったテーマは「世界平和は、おかんの幸せから始まる」。そしていま、予防のためのFUKUWAKEへ。

Our challenge挑戦する社会課題

すべての根っこにある、
人生の機会格差。

子どもの貧困、虐待の連鎖、少年犯罪、ひきこもり、自殺。ばらばらに見える課題は、同じ根から伸びています。生まれた家によって、子どもが受け取れるものに大きな差がある。その差を、私たちは「人生の機会格差」と呼んでいます。

教育

教育の格差

塾や習い事に行けない。考える力を育てる機会がない。

家庭

家庭の格差

家族で食卓を囲んだことがない。安心して帰れる家がない。

体験

体験の格差

飛行機に乗ったことがない。美しい景色を見たことがない。
FUKUWAKEが、まず向き合う格差です。

つながり

つながりの格差

「やってみたい」と言っても、紹介してくれる大人がいない。

対処ではなく、根源から。
格差の手前で、
子どもたちに世界を見せる。

Reality現場のいま

能力の差ではない。
環境と、出会いの差。

生活が苦しい家庭で育つ子ども

7人に1人

子どもの7人に1人が、貧困の中で育っています。

児童養護施設の子どもの進学率

41.5%

高校卒業後の進学率は、一般の87.3%に対して41.5%。進学できる可能性が、環境によって半分以下になる。

一人で社会へ出ていく若者

51.7%

約2人に1人が、失敗しても帰れる家を持たないまま、自立を求められています。

※ 数値の出典と年次は確認中です。

私たちが向き合う若者の多くは、虐待や育児放棄を受けて育ち、自分の居場所を持てなかった子どもたちです。同じ子が別の家に生まれていたら、別の人生があったはずです。

失われているのは、
福祉にかかるお金ではない。
社会を支えるはずだった、
一人ひとりの可能性です。

生まれる場所は、選べない。
でも、見られる世界は、
分けてあげられる。

あなたも、
福の神に。

お福分け!

100人100通りのお福分けで、子どもたちに多様な体験と選択肢を届ける。あなたの経験も、人とのつながりも、仕事の現場も、誰かにとっては初めて見る世界です。

いま募集している仲間

100人

3ヶ月で30人。
1年で100人の
福の神へ。

02

何を
するのか

What we do

Fuku-wake!

AboutFUKUWAKEとは

お福分けで、
子どもの人生がふくらむ。

FUKUWAKEは、100人の経営者が、それぞれの経験、人とのつながり、仕事や挑戦の場を分け合い、6歳から18歳の子どもたちに新しい体験と選択肢を届けるプロジェクトです。

ごちそうを一度あげるのではなく、ごちそうを一緒につくる時間を。モノを贈るのではなく、見たことのない世界へ一緒に出かける一日を。魚を与えるのではなく、釣り方を一緒に見つけにいく。

拠点は大阪。13年間、少年院を出た若者を受け入れてきた「りょうしん塾」が、子どもたち一人ひとりと向き合います。

りょうしん塾の畑での作業
結笑和の「おかえり」の看板

りょうしん塾
大阪

Fukunokami

FUKUWAKEに
参画する経営者を
福の神と呼びます

福の神のイメージ(ふくろう)

モノではなく、
時間を贈る。

ランドセルやプレゼントを贈るのも尊いこと。でも子どもの心に残るのは、一緒に選んで、一緒に食べて、一緒に笑った時間です。

一度きりではなく、
見届ける。

体験は一回で終わりません。一人の子の変化を、うまくいかない日も含めて、みんなで見届ける。血のつながらない大人たちで育てる、人生の足長おじさんです。

100人いれば、
100通り。

仕事の現場を見せる人、旅に連れ出す人、得意なことを教える人。福の神の数だけ、子どもたちの前に扉が増えていきます。

Programs活動内容

体験を届け、
考える力を育て、
帰れる場所をつくる。

01

Experience柱1

体験の格差をなくす

6歳から18歳までの子どもたちに、多様な体験を継続して届けます。最初の1年は人数を絞り、黒川が一人ひとりと面談して、生まれ育ちから今の状況までを知ったうえで、その子に合う体験を組み立てます。

  1. 01

    出会う

    一人で子育てに悩むお母さん、行き場のない子。まずは身近なところから声をかけます。

  2. 02

    知る

    黒川が面談し、その子の「やってみたい」と、つまずいてきた場所を知ります。

  3. 03

    出かける

    福の神の現場へ、見たことのない景色へ。一度きりでなく、続けて。

  4. 04

    ふり返る

    子ども自身がレポートを書き、動画に残し、福の神へ報告します。

たとえば、こんな体験

  • はじめての飛行機

    沖縄の海を見に行く

  • はじめての海

    水平線まで続く青を見る

  • 海外の子どもたちと出会う

    フィリピンやインドネシアの暮らしを見る

  • 仕事の現場に入る

    福の神の会社で一日を過ごす

  • 土にさわる

    畑で育て、収穫し、みんなで食べる

  • スポーツに挑む

    「才能があるかも」と気づく入口

  • 森を守る

    OSUSOの仲間と植樹や生き物探し

※ 体験の内容は例です。福の神の皆さんとつくっていきます。

02

Education柱2

心のスポンジ
プログラム

いまの学校は、正解を覚える力を育てます。けれど生きづらさを抱える人に必要なのは、正解も間違いもない問いに向き合い、自分で考える力です。

心のスポンジプログラムは、考える力を育てる教育プログラム。特許を取得し(特許第7181527号)、学研とのコラボレーションも決まりました。子どもにも大人にも、生まれ変わりたいと願うすべての人に届けます。

  • 特許

    第7181527号

  • プログラム開発者の実績

    受講者92人・5年間で再犯ゼロ

    ※ 数値は確認中です。

  • 企業研修

    幹部向けの研修実績あり

居酒屋「結笑和」の前で

03

Home柱3

生まれ変わり
ホーム

0歳から6歳までに、人は「自分は大切にされている」という土台をつくります。その土台がないまま大きくなった子には、どんな正しい言葉も、否定にしか聞こえません。

だから、まず安心して眠れる場所を。帰る場所のない若者のための住まい(いまは4部屋)と、居酒屋「結笑和」や美容室で働く場を用意しています。死んでからではなく、生きているうちに生まれ変わるための家です。

Roadmapロードマップ

一人の成功事例から、
全国へ。

  1. 01

    2026年11月

    30人の福の神と始める

    最初の3ヶ月で30人。体験プログラムを少人数で始めます。

  2. 02

    1年後

    100人の福の神へ

    年間2,000万円の財源で、スタッフを雇い、体験を継続できる体制に。

  3. 03

    2〜3年後

    成功事例を伝える

    体験を重ねた子どもたちの変化を、レポートと映像で発信します。

  4. 04

    5年後

    自治体と、全国の仲間へ

    施設や土地を持つ経営者と組み、各地に「FUKUWAKE」を広げます。

  5. 05

    20年後

    虐待・育児放棄ゼロへ

    愛着の土台と体験を、すべての子どもの当たり前に。

  6. 06

    30年後

    虐待ゼロ・自殺ゼロの社会

    負の連鎖が止まり、愛が循環する社会へ。

Future私たちが創る未来

負の連鎖を止めて、
愛の循環へ。

愛されて育った子は、誰かを大切にできる大人になります。その子がやがて親になり、自分の子を抱きしめる。

一人の若者を支えることは、単なる支援ではありません。
社会に支えられる人を、社会を支える人へ変えていく投資です。

03

どう
関わるか

Join us

知らなかった世界に出会う。

やってみたいことが見つかる。

自分にもできるかもしれないと思える。

あなたのお福分けが、
子どもの人生がふくらむ
きっかけになる。

Fukunokami創業メンバーへ

あなたも、福の神へ。

生まれた環境で、未来が決まらない社会へ。
子どもたちに、
あなたのお福分けを届けませんか?

私たち経営者には、これまで培ってきた知恵と経験、人とのご縁、そして次の世代へ手渡したい物語があります。
子どもたちに新しい体験と選択肢を届け、その成長をともに見届ける。
FUKUWAKEをともに創る、最初の100人の福の神を募集します。

Flow参画後の流れ

福の神になってから、
子どもたちに会うまで。

  1. STEP 01

    ご相談

    ページ下のお申し込みフォームからご連絡ください。話を聞くだけでも構いません。

  2. STEP 02

    顔合わせ

    黒川から、事業の話と、いま関わっている子どもたちの様子をお伝えします。

  3. STEP 03

    参画枠を決める

    関わり方の深さを、4つの枠から選んでいただきます。

  4. STEP 04

    福の神として活動

    あなたの経験と現場を体験として分け合い、子どもたちの成長を見届けます。

あなたの一日が、誰かの人生の最初の一歩になります。

Plans参画枠

関わり方は、
4つから。

返礼品はお送りしません。お返しするのは、子どもたちに関わる時間そのものです。関わりが深くなるほど、見られる景色も変わります。

ふくら雀

01

応援する福の民

月額 1万円

  • 子どもたちの体験レポートが毎月届く
  • 福の民一覧にお名前を掲載
  • 年に一度の報告会へのご招待
鶴

02

見守る福の神

月額 3万円

  • 子どもたちの体験レポートが毎月届く
  • 福の神一覧にお名前を掲載
  • 年に一度の報告会へのご招待
うさぎ

いちばん多くの方が選ぶプラン

03

一緒に出かける福の神

月額 6万円

  • 「見守る福の神」のすべて
  • 子どもたちとの体験を企画・同行できる
  • 一人の子の成長を継続して見届ける
馬

04

場をひらく福の神

月額 9万円

  • 「一緒に出かける福の神」のすべて
  • 自社の現場・施設で体験プログラムをひらく
  • 心のスポンジプログラムの社員研修

Members福の神一覧

100人の名前が、
ここに並びます。

参画いただいた方のお名前を、参画順に掲載します。100の枠が埋まるころ、子どもたちの前には100通りの扉が開いています。

※ 掲載の形式(お名前・会社名・ロゴ)は確認中です。

Fundsお金の使いみち

いただいたお金は、
子どもたちのために。

50%

子どもたちの体験

交通費・参加費・宿泊費など、体験を届けるための費用。

30%

運営とスタッフ

子どもたちに向き合うスタッフの人件費と、事務局の運営費。

20%

帰れる場所の維持

生まれ変わりホームの家賃・光熱費など。

会計上の取り扱いについて

勘定科目
広告宣伝費※ 事業上の費用にあたります(寄付金にはあたりません)。具体的にどの科目で計上するかは、会計方針に合わせてご判断ください。
受け取る価値
参画額に応じて、① 福の神一覧への掲載(お名前・会社名・志の一行=貴社の露出)、② 子どもたちの体験への同行や報告会への参加、③ 心のスポンジプログラムの社員研修 などをお返しします。

※ 本内容は一般的な会計・税務上の考え方を示したものであり、勘定科目や損金算入の取り扱いについて個別の処理を保証するものではありません。会計処理にあたっては、必ず顧問税理士等の専門家にご確認ください。

04

信用と
ともに

Trust

Track recordこれまでの実績

13年間、
最前線にいた。

少年院・刑務所を出た若者の支援

13年以上

講演の回数

300回以上

想いを届けてきた人

10,000人以上

直接関わってきた若者

100人以上

講演少年院・刑務所・学校・経営者団体で。TEDxAwaji(2021年)にも登壇。
社会に訴える再犯防止と子どもの課題を、行政・企業の場で。
働く場をつくる居酒屋「結笑和」を、若者が働き、人が集まる場に。
共に暮らす若者と寝起きを共にし、養女とその子どもたちの子育ても支える。

メディア

  • FBS 福岡放送 1時間の特集番組に3回出演
  • TEDxAwaji 2021「世界平和は、おかんの幸せから始まる」

Membersりょうしん塾のなかま

子どもたちの
そばにいる人たち。

子どもたちに体験を届けるのは、福の神だけではありません。毎日そばで向き合う人たちがいます。

Partners協賛・連携

ひとりでは、
ここまで来られなかった。

連携プロジェクト

職親プロジェクト(発足メンバー)

教育

学研(心のスポンジプログラムのコラボ)

協力企業

株式会社スリーエス/株式会社いま・ここ/ノーブルライフ株式会社/株式会社えむすび/有限会社ケーエムフーズ/株式会社F-standard

連携団体

一般社団法人MIJW 水戸発夢を叶えるプロジェクト

※ 掲載の可否は各社に確認中です。

Powered by OSUSOOSUSOとの連携OSUSO

社会を変えるのは、
私たちだ。

「社会を変えるリーダー100」は、経営者自身が社会を変える当事者になり、国だけでは届かない課題を、民間の人・資金・実行力で解決していくOSUSOのプロジェクトです。FUKUWAKEも、この輪の中で立ち上がりました。

ほかのリーダーの現場とつながれるのも、OSUSOの輪の中にいるからこそ。森を守るプロジェクトとの植樹体験など、子どもたちの体験はさらに広がります。

いま動くリーダー(準備中含む)

30人

取り組む社会課題

60種

目指すリーダーの数

100人

プロジェクト

OSUSOの運営メンバー

OSUSOの社外取締役 / アンバサダー

OSUSOの顧問

おすそわけで、社会を変える。

※ OSUSOとの関係の記載は確認中です。

あなたも、福の神に。

生まれた環境で、未来を決めさせない。

100人100通りのお福分けで、

子どもたちの人生が、化ける。

Join参画のお申し込み

あなたも
福の神に

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スマートフォンでコードを読み取るか、下のボタンから参画申込フォームにお進みください。

お申し込みフォームへ

  • お支払いは、クレジットカード決済のほか、銀行振込・口座振替もお選びいただけます。
  • お申し込みの受付とお支払いの管理は、OSUSOの運営事務局が行います。
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